
操作性に優れたPF石鯛スーパーロイヤル500手持ちスペシャル。状況に応じて使い分ける、カーボンチューブラ仕様の標準穂先とグラスソリッド仕様の軟調穂先の2本の穂先を標準装備。今回はこの竿で標準穂先を使用した赤貝の手持ち釣りの模様をレポート致します。 |
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平成19年 4月 28日 |
大型連休へ突入ということでダイコーフィールドアドバイザーの坂本氏と石鯛釣行を計画。『この時期なら赤貝の手持ちで狙いたい。』ということで渡船『ハーバーワン』にお世話になり、鹿児島県、甑島の西磯、鹿島へ行くことに。 |
使用する竿はPF石鯛スーパーロイヤル500手持ちスペシャル。この竿はHクラスに相当する張りを持ちながら、シリーズ最軽量に仕上げた先調子の手持ち釣り専用モデル。手持ち釣りにおいて重要視される、操作性、感度にこだわった調子設定と手持ち釣りでも疲れない高バランス設計が特徴。穂先は深タナや潮流の速い釣り場で15号以上のオモリの使用をメインとしたカーボンチューブラ仕様の標準穂先と、浅タナや潮流の緩い釣り場で8号前後のオモリの使用をメインとしたグラスソリッドジョイント仕様の軟調穂先の2本が標準装備。特にソリッド穂先は標準穂先より15cm短くすることでブレが軽減。より繊細で高感度に仕上がっているので、潮が走らず食い渋る魚を軽い仕掛けで食わせたい時や、バフンウニでの落として見せる釣りに最適です。今回狙いのタナはリールのカウンターで12m~15mとそう深くはないが、本命潮である上げ潮はかなり走ると予測して標準穂先で挑むことに。 |
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さて、状況は相変わらずであったが浮気せずイシダイ1本で頑張り続け、間もなく潮止まりという時間に。上げ潮に変わってからが勝負だと思った矢先、手返し直後に本命らしきアタリ。穂先をやや抑え込む・・・が、その後アタリが遠のき、辛抱して仕掛けを動かさないように待ち続けると・・・再びアタリ。そして急に走った。 |
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その後、待望の上げ潮になり、やや活性が上がり期待はしたが、待てど暮らせど本命の潮は走らず苦戦が続いた。そして最後まで本命潮は走らないまま、午後1時納竿となった。結果、本命潮でないからと諦めず、頑張って釣り続けたことが貴重な1枚に繋がったのだが、この厳しい状況下でも、釣果得ることが出来たのは『由良のかぶり』だからこそと感謝しつつ、釣り場を後にした。今回の釣り場の『由良のかぶり』 |
坂 本 氏 コ メ ン ト |
この竿は本来、機動力を活かして、テンポの速い釣りをする場合にこそ真価が発揮されると思っていたので、そういう状況での釣りを期待していたが、今回はエサ取りが少なく、根気良くアタリを待ち続けなければならい全く反対の状況であった。しかし、今回のようにエサが残ってくるような時こそ、大物がアタッてきたりする。大物になるほど警戒心が強く、仕掛けを動かさないようにじっと我慢して待たなければならない。今回アタリが遠い我慢の釣りが続いたが、持ち重りのない高バランス設計のこの竿は今回のような状況の手持ち釣りでも苦にならず、貴重な1枚をものにすることが出来た。この竿はいかなる状況下でも手持ちの釣りに最適であると実感した。 |
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◎エサの購入 『高野釣具』 熊本県葦北郡芦北町大字花岡 TEL 0966-82-4505 http://www.takano-fishing.com/ |
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◎使用渡船 |
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