実釣レポートグラデーション
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トータルバランスをメインコンセプトに開発されたMHシリーズは誰でも扱いやすく、幅広いフィールド、釣り方に対応する最もスタンダードなモデルです。今回はその中から540MHを使用した実釣の模様をレポート致します。

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平成18年 1月 24日

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薩摩富士と呼ばれる開門岳と立目崎
 


ダイコーフィールドアドバイザーの坂本氏と共にPF石鯛スーパーロイヤル540MHの最終サンプルを持って鹿児島県の立目崎へ釣行。

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PF石鯛スーパーロイヤル540MH:カラーリングは黒ベース
 

釣座は地磯の無名瀬。このポイントはリールのカウンターで50メートル前後の遠投が必要なことと、1月下旬と水温が低く喰いが渋いことをから、遠投性に優れ、食込みも良い540MHを使用するのに最適と言える。今回使用するPF石鯛スーパーロイヤル540MHは腹当(大)の装備で低重心に仕上がっていることや、ガイドのリングサイズが6~16と通常よりやや大き目のセッティングにしてあるなど遠投重視の装備も特徴の1つである。

 
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腹当(石突):耐久性に優れたカリン材を採用
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ガイド:チタンフレームローライダーガイド
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仕掛は天秤仕掛。シーソー天秤Sに鉛30号を使用。瀬ズレワイヤーは37番。遠投しやすいように1メートル程度と短目にしている。ハリスワイヤー37番、ハリは16号。道糸はナイロンライン18号。遠投釣りでは馴染の良いナイロンラインを使用する。エサはガゼを使用。

 
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エサのガゼ
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坂本氏の遠投仕掛
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午前7時実釣開始。1投目からアタリが・・・しかしなかなか走らない。

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それから数投後、ようやく走った!!

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竿の曲がりはこんな感じです。
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縞模様が綺麗な2.5kgクラスの本石でした。

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遠投性について『細身でありながら仕掛をのせ易い張りがあるので遠投し易い』と坂本氏はコメント。

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きましたー!!
 

午前11時頃2匹目がきました。

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ウリャー!

瀬に付かれないように
竿のパワーを

利用して一機に寄せます。

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2.5kgクラス。今度は銀ワサでした。


坂 本 氏 感 想

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今回の釣り場は自分も初めてで、遠投で狙う以外の情報はほとんどありませんでした。こういった初めてのポイントで釣りをするのにMHシリーズの竿は安心感があります。バランス良い調子で仕上がっているのでどういった釣り場でも無難な釣りができると思います。操作性、パワー、感度と申し分ありませんでした。今回使用した540MHは長い分食込みも良いので距離を問わずに置き竿の釣りにおすすめしたいです。