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大分県佐伯市、鶴見の湾内へ釣行。この春発売された『A−1クラシックゼロスペシャル05-53』でチヌ釣りに挑みました。鶴見湾内のチヌ釣りは記録的な大型は期待できないものの魚影はたいへん濃く、まだはしりのこの時期でも期待が持てます。今回は鶴見湾内でも比較的良型が狙える八島の石切場へ渡礁。夜明けと同時に釣りを開始。
餌はオキアミ生を使用。道糸1.7号、ハリス1.5号。風と波が強いため、2Bウキの半遊動仕掛けでしっかりタナをキープして狙ってみると、釣り開始早々から、30cmクラスが連続ヒット。この日の満潮の午前9時までに4尾の釣果がありました。その後下げ潮でアタリは減ったものの同サイズを3尾追加。狙いの良型は出ませんでしたが、この時期のチヌの引きは強く、充分にゼロスペシャル05-53の釣り味を楽しむことができました。
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