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| 〈 決 勝 大 会 〉 決 勝 戦 |
◎日時:平成18年12月11日(月)[45分×2]
◎場所:大分県 四浦半島 蒲戸崎「カネイシ」 |
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ゼッケン |
選 手 名 |
総重量(g) |
匹数 |
| 優勝 |
1 |
準決勝Bブロック 勝ち上がり
藤崎 正治様 |
8,060 |
14 |
| 準優勝 |
18 |
準決勝Aブロック 勝ち上がり
坂本 敦俊様 |
4,734 |
9 |
| 3位 |
仲 國勝様 準決勝Aブロック 2位 |
| 3位 |
新田 光寿様 準決勝Bブロック 2位 |
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10月22日の地区予選から始まった第5回FFGPグレトーナメントも12月10日、11日の決勝大会をもちまして終了したいました。地区予選の東九州大会が中止になった事が非常に残念ではありますが、事故も無く無事に、また盛大に終えることができましたのも大会に関係した全ての皆様のお陰と感謝しております。第6回大会もますます盛大な大会になりますように一層努力して参りますので今後ともご支援くださいますようよろしくお願い申し上げます。
12月10日、11日に大分県蒲戸崎にて開催されたFFGPグレトーナメント決勝大会の結果を御報告致します。12月10日決勝進出者26名が大分県蒲戸崎へ集結しました。大会初日の1回戦リーグは予選通過者13名、実行委員推薦者9名、前年度3位によるシード選手2名の合計24名で競技。抽選で4名6ブロックに分かれ3試合の総当り戦を行い、各ブロックから1名のみ勝ち上がります。当日の天候は晴れ間は広がるものの北西の風が非常に強く、釣り辛い状況が予測されました。しかしながら釣果の方は48.5cmのグレを筆頭に申し分なく、各ブロックで熱戦が繰り広げられました。初日の3試合を終えて勝ち上がり6名の選手が決定。勝ち上がったのは実行委員推薦、静岡の塩地選手、西九州大会代表、福岡の江藤選手。全回3位によるシード、大分の仲選手。関西大会代表、大阪の橋本選手。四国大会代表、愛媛の新田選手、実行委員推薦、北九州の坂本選手の6名。準決勝リーグはこの6名に前年度優勝、鹿児島の藤崎手と準優勝、愛媛の井村選手の2名を加えた8名で競技します。抽選で4名2ブロックに分かれ各ブロック1名が決勝戦へ進出します。抽選の結果、Aブロックは仲選手、塩地選手、坂本選手、井村選手、Bブロックは江藤選手、新田選手、藤崎選手、橋本選手となりました。
二日目は風も収まり天候にも恵まれました。その中でAブロックからは坂本選手が、Bブロックからは藤崎選手が共に全勝して決勝戦に進出しました。決勝戦の釣場は名礁カネイシ。多くの観戦者が見守る中、午後1時50分試合開始。釣座は最初に本流が流れる水道側に坂本選手が、反転流で潮のゆるい側に藤崎選手がはいりました。開始僅かで両選手のマキエには多くのグレが群がってきました。最初にパターンを掴んだのは藤崎選手。コンスタントに竿を曲げながら数を重ねて行きます。坂本選手のポイントは上潮が早い上に風の影響もあり、撒き餌と着け餌が同調し辛い状況。途中で潮の流れも良くなりペースを掴んできましたがそこで前半戦終了。この時点で藤崎選手がリード。勝負は後半戦へ。後半開始後、最初にヒットパターンを掴んだのは坂本選手。連続ヒットし藤崎選手を一機に追い抜く勢い。しかし藤崎選手も徐々にペースを掴み中々抜かせません。最後、坂本選手が焦りでペースを乱したのに対し、藤崎選手は完全にヒットパターンを掴み一機にスパート。検量の結果、坂本選手が総重量4736g、藤崎選手が総重量8060gで藤崎選手の優勝が決定。藤崎選手が大会2連覇を成し遂げました。
※大会レポート、上位入賞者のコメントを後日掲載いたします。
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