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2006年12月10日(日)各地区予選通過者、実行委員推薦者、シード選手の26名が大分県蒲戸崎に集結。この日は前回優勝の藤崎選手、準優勝の井村選手の2名を除く24名で競技。組合せ抽選により4名6ブロックに分かれ競技を行い、各ブロックから1名が翌日の準決勝に進出します。
■組合せ抽選 ■開会式

午前7時競技開始。1試合2時間の対戦を3試合こなすハードな戦いの始まりです。この日は強風で釣り辛い状況ではありましたが釣果の方は申し分く、各磯で熱戦が繰り広げられました。
その中から勝ち上がったのは、実行委員推薦、静岡の塩地選手。西九州大会代表、福岡の江藤選手。前回3位によるシード、大分の仲選手。関西大会代表、大阪の橋本選手。四国大会代表、愛媛の新田選手。実行委員推薦、北九州の坂本選手の6名。

ホテルに移動し懇親会が行われます。懇親会では、選手同士の交流の他、優勝杯の返還、準決勝リーグの組み合わせ抽選が行われます。
■懇親会 ■優勝杯返還
前回優勝、藤崎選手。
■準決勝組合せ抽選会
各ブロックから勝ち上がった6名の選手に前年度優勝の藤崎選手、準優勝の井村選手を加えた8名で準決勝の組合せ抽選が行われます。
■組合せ決定!!
4名2ブロックが決定。左から、仲選手、塩地選手、坂本選手、井村選手がAブロック。江藤選手、新田選手、藤崎選手、橋本選手がBブロック。

12月11日(月)午前7時より競技開始です。準決勝リーグも1回戦リーグ同様、3試合の総当り戦となりますが、試合時間が30分短い1時間30分となります。

準決勝リーグが終了し決勝戦へ進出したのは、Aブロックから坂本選手。1回戦から全勝での勝ち上がり。Bブロックからは藤崎選手。勝てば大会2連覇。決勝戦の釣場は蒲戸崎屈指の名礁、カネイシ。多くの観戦者が見守る中、午後2時試合開始。1時間30分の戦いです。

決勝戦の検量は港で行われます。検量の結果、坂本選手が5190g(9匹)、藤崎選手が7550g(14匹)、で藤崎選手の優勝です。

[優勝‐藤崎選手]
[準優勝‐坂本選手]
[3位‐仲選手]
[3位‐新田選手]

おめでとうございます。

みなさんありがとうございました。

協力渡船:第三十一わこう
TEL 0972-32-3267




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