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| 大会の感想 まずは、事故もなく全ての行事が無事に終えることができ、役員、スタッフの皆さんに感謝いたします。自分としては、「優勝」という成績で今大会を締めくくることができ、大変満足しております。 |
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| 予選リーグ、決勝リーグについて 過去第1回大会準決勝リーグ進出、第4回大会予選リーグ敗退、そして今年第6回大会への出場ということで、まずは、予選リーグをとにかく突破したいと思っていた。予選リーグ当日は風が強く、自分としては1000釣法をアレンジした形での釣り方で、他の選手より風を苦手にはしてないはず、「風を味方に」この気持ちを持って戦いました。予選リーグを突破したところで、今回は3位以上、リーグ2勝を目標に望みました。この日も風が強く、基本は予選当日の釣り方にて挑んだ。 |
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決勝戦について ここまでくれば、後ひとつで頂点、「優勝」。決勝リーグで戦ったみんなも応援してくれ、頑張るしかない。と強く思いました。決勝での場所が「ネコの離れ」と「地の裏向き」である「本流」と「ベタ」と全く違った釣り方をしなければならない。前半戦に裏向きを選択し、ハリスを1.5号に落とし、完全ふかせで遠投して沈み瀬周りからの一匹を狙った。チヌ、木っ端、そして規定のクロをゲットした。後半戦は一転して、本流筋での釣りとなる。ハリスを1.75号に結び直し、噛み潰しを打ち込み、本流での仕掛けの入れ込みと潮の収束ポイントを見極め仕掛の投入を繰り返した。潮が少しずつ緩み始め、ここで1尾を追加することができた。
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| 大会の感想 「ふぅー、やっと終わった」と思いました。運良く決勝戦まで試合ができ楽しい2日間でありました。来年こそは、もう一つ上を目指し頑張りたいと思っています。大会役員、スタッフ、選手の皆様お疲れさまでした。 |
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| 予選リーグ、決勝リーグについて 今回で3回目の出場でしたので、今年こそは2日目の準決勝リーグに残りたいと思い、1試合目から自分の持てる力のすべてを出す気持ちで戦っていきました。予選、準決勝リーグ共、風が強かったので、00号のウキにG5のガン玉を付けて少し沈み加減して、沈み、根周りを丹念に攻めました。理由は、蒲戸崎のグレは比較的、沈み、根周りについている可能性が高いからです。 だだ、エサ盗りのウスバ、ボラには手を焼きました。しかし、ウスバやボラの下にはグレがいた。実際に、準決勝リーグでウスバの下から2匹ほどグレが釣れたからです。 |
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| 決勝戦について こんなチャンスはめったにないと思っていたので、負けたくない!優勝したいという気持ちで挑みました。決勝戦の釣り場はネコ。自分自身一度も上がったことのない磯。平瀬との水道を川の様な流れで、流れていたので、一瞬戸惑いました。いざ試合が始まると、やはり経験のない潮の速さで、自分の釣りスタイルが崩れ、思うような釣りが出来ないまま試合が終わった様な気がします。 流れの速い潮の時は、00号のウキに上からG3、G5、G5とガン玉を入れて張りながら、沈めていったのだが、グレの活性がなく終わりました。 |
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| 大会の感想 3連覇の思いもあったが、短い時間の中で自分なりに精一杯(90%)の力は出し切れたと思っている。決勝戦へは進出出来なかったが、来年へ向けてまだまだ頑張らねばという思いが、湧き出てきました。大会に選手として出られた皆様、またスタッフの皆様ご苦労様でした。 |
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| 今大会での釣りについて 昨年よりグレの活性がよくないようであったので、その場にあった釣りを心がけた。2回戦からはとにかく先掛けでもと言う気持ちでした。場所によっては自分の得意とする仕掛けに反応が少なく思えた。短い期間ではあったが、ガン玉調整のみで自分の得意とする沈め釣りで攻めの釣りもできた。2ヒロから少しづつタナを探りながらウキ、糸でアタリをとっていった。小粒のウキをしようとしたが、風の影響を受けることから、大きめのウキで対応。流れのあるところでは、2Bのガン玉を5個打って対応した。 |
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| 大会の感想 初めに、大会を主催してくださった大会役員及びお手伝いして頂いた多くの関係者の皆様方や、四国予選をお世話いただいた、新田弘高名人らにお礼申し上げます。 ダイコーの全国大会は初出場と言うことで、選手として参加するのはもちろんのこと、大会運営はどのようにしているのだろうかと主催者の目の感覚を持って観察するのを楽しみにしておりました。開催地の大分県蒲戸崎は、私にとって初めての場所でしたが、大分県の釣友や、私の地元徳島県の先輩方にアドバイスや情報をいただき、大変助かりました。やっぱり持つべきものは、全国の友人やテクニックに留まらないで、人生についてのアドバイスをいただける貴重な先輩方だと、再認識しました。選手としては、余裕で勝てたと思った試合を、連続バラシで落としたり、事前のアドバイスに従い、ウスバハギをかわすことができるなど、ズッコケも、良いことも両方ありました。まさしく『釣りは人生の縮図』です。また、経営者の目で大会を見た場合は、大会の協力者がたくさんいることに、驚いたり、しかも雰囲気が非常に良かった。準決勝リーグ出場者は全員、たばこの煙が気にならないように個室にしていただけるなど、選手が力を発揮できるように配慮がなされており、運営に関しても関心することがたくさんありました。懇親会では、大丸興業鰍フ経営理念である、「先義後利」のお話しも聞くことができて、すばらしい時間を過ごすことができました。選手としても経営者感覚を磨くにも、貴重な良い経験をさせていただいたことに感謝します。また来年も、たくさんのすばらしい皆様方と、もっともっと、お話しができる機会を持ちたいと思っています。 |
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| 今大会での釣りについて 大会は勝つこともあるし、負けることもあるので、『勝ってもおごらず。負けて悔やまず。』の精神で臨むことにした。そして、『大会を目一杯楽しもう!』と自分に言い聞かせていた。釣りは、うまい人がいつも勝つとは限らない。場所に恵ませる。潮が見方してくれる。またはその逆である、などの条件が大きく左右するスポーツであり遊びであるので、楽しいのである。大会の運営上で、二度目に同じ磯に上がれば有利なはずであるが、一度に上がった場所には、二度と同じ場所には上がらない配慮がされていたようで、その運営に関心した。ただ、試合を重ねるたびに、だんだんと魚がいない厳しい場所へと移っていくので、選手としては、大変であった。ボコボコに釣れる楽しい場所に行きたいと感じたが、神経戦で貴重な一匹をひろう釣りも心がけなくてはいけないと精神修養の未熟さを痛感した。蒲戸崎での釣りのテクニックとしては、浅く釣る釣りや、沈めていく釣り。そして、超遠投勝負の釣りや、本流を流す釣りなどたくさんの技が必要な場所であった。それだけ、変化に富んだ豊かな場所である証拠である。そこで、様々な場所に対応して、いろいろと道具を替えながら対処した。 |
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