| 〈 決 勝 大 会 〉 決 勝 戦 |
◎日時:平成19年12月15日(土)[45分×2]
◎場所:大分県 四浦半島 蒲戸崎「ネコのハナレ」 |
|
ゼッケン |
選 手 名 |
総重量(g) |
匹数 |
| 優勝 |
18 |
準決勝Bブロック 勝ち上がり
田崎 英二様 |
1,700 |
2 |
| 準優勝 |
26 |
準決勝Aブロック 勝ち上がり
三宅 弘樹様 |
0 |
0 |
| 3位 |
藤崎 正治様 準決勝Aブロック 2位 |
| 3位 |
濱堀 秀規様 準決勝Bブロック 2位 |
10月14日の中国大会予選から始まった第6回FFGPグレトーナメントも12月14日、15日の決勝大会
をもちまして終了いたしました。地区予選の関西大会、九州長崎大会が天候不良の為、中止になった事が
非常に残念ではありますが、事故もなく無事に、また盛大に終えることができましたのも大会に関係した
全ての皆様のお陰と感謝しております。
第7回大会もますます盛大な大会になりますように一層努力して参りますので、今後ともご支援くださいますよう
よろしくお願い申し上げます。
12月14日、15日に大分県蒲戸崎にて開催されたFFGPグレトーナメント決勝大会の結果をご報告いたします。
12月14日決勝進出者26名が大分県蒲戸崎へ集結しました。大会初日の1回戦リーグは予選通過者15名、
実行委員推薦7名、前年度3位によるシード選手2名の合計24名で競技。
抽選で4名6ブロックに分かれ3試合の総当り戦を行い、各ブロックから1名のみ勝ち上がります。
当日の天候は曇り空で風が非常に強く、釣り辛い状況が予測されました。
予想通り一つのミスや一尾のバラシが結果につながるという厳しい戦いとなりましたが、
最高重量6850gを筆頭に各ブロックで熱戦が繰り広げられました。
初日の3試合を終えて勝ち上がり6名の選手が決定。勝ち上がったのは、
四国大会代表、徳島の濱堀選手。九州大分大会代表、山口の弘中選手。九州熊本大会代表、大分の那須選手。
前回3位によるシード、愛媛の新田選手。実行委員推薦、山口の三宅選手。九州大分大会代表、大分の田崎選手。
準決勝リーグはこの勝ち上がった6名に前年度優勝、鹿児島の藤崎選手。前年度準優勝、北九州の坂本選手の
2名を加えた8名で競技します。抽選で4名2ブロックに分かれ各ブロック1名が決勝戦へ進出します。
抽選の結果Aブロックは、三宅選手、那須選手、坂本選手、藤崎選手。
Bブロックは新田選手、弘中選手、田崎選手、濱堀選手となりました。
二日目も強い風が吹いており大変厳しい状況で、釣り辛い状況でした。
その中でAブロックからは、前年度優勝の藤崎選手、準優勝の坂本選手をおさえ三宅選手が全勝で、
Bブロックからは、2勝1敗で田崎選手が決勝進出しました。決勝戦の釣場は名礁カネイシ。
多くの観戦者が見守る中、午後1時30分試合開始。釣座は最初に本流が流れる水道側に三宅選手が、
反転流で潮のゆるい側に田崎選手がはいりました。開始からしばらくすると木っ端、規定のグレを田崎選手が釣り
あげました。三宅選手のポイントは上潮が早く川のような流れで、風の影響もあり、なかなか自分のペース
にもっていけない状況が続いているようでした。ここで前半戦が終了。この時点で田崎選手がリード。
勝負は後半戦へ。後半戦に入っても水道側はまだ潮が早く、厳しい状況が続いたが、
潮が緩み始めた頃、田崎選手が1尾追加し決勝戦終了。検量の結果、三宅選手が総重量0g、田崎選手が
総重量1700gで田崎選手の優勝が決定。田崎選手が初優勝を成し遂げました。
|
 |
 |
|
|