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| 2007年12月14日(土)各地区予選通過者、実行委員推薦者、シード選手の26名が大分県蒲戸崎に集結。この日は前回優勝の藤崎選手、準優勝の坂本選手の2名を除く24名で競技。組み合わせ抽選により4名6ブロックに分かれ競技を行い、各ブロックから1名が翌日の準決勝に進出します。 |
| 午前7時競技開始。1試合2時間の対戦を3試合こなすハードな戦いの始まりです。この日は曇り空で、受付用テントが浮き上がるほど風が強く、大変釣り辛い状況であり、一つのミスや一尾のバラシが結果につながるという厳しい戦いとなりましたが、最高重量6850gを筆頭に各ブロックで熱戦が繰り広げられました。その中から勝ち上がったのは、四国大会代表、徳島の濱堀選手。九州大分大会代表、山口の弘中選手。九州熊本大会代表、大分の那須選手。前回3位によるシード、愛媛の新田選手。実行委員推薦、山口の三宅選手。九州大分大会代表、大分の田崎選手の6名。 |
| 大会会場からホテルに移動し、懇親会が行われます。懇親会では、選手同士の交流の他、優勝杯の返還、準決勝リーグの組み合わせ抽選会が行われます。 |
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■準決勝組合せ抽選会
各ブロックから勝ち上がった6名の選手に前年度優勝の藤崎選手、準優勝の坂本選手を加えた8名で準決勝の組み合わせ抽選が行われます。
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■組合せ決定!!
4名2ブロックが決定。 |
12月15日(日)午前7時より競技開始です。準決勝リーグも1回戦リーグ同様、3試合の総当り戦となりますが、試合時間が30分短い1時間30分となります。
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| 激闘の準決勝リーグが終了し、決勝戦へ進出したのは、Aブロックから三宅選手。前年度優勝の藤崎選手、準優勝の坂本選手という強者を抑え全勝での勝ち上がり。Bブロックからは田崎選手。中国、四国の名手を抑え2勝1敗で勝ち上がり。決勝戦の釣場は蒲戸崎屈指の名礁、カネイシ。多くの観戦者が見守る中、午後1時30分試合開始。1時間30分の戦いです。 |
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決勝戦の検量は港で行われます。検量の結果、三宅選手が0g(0匹)田崎選手が1700g(2匹)で、第6回FFGPグレトーナメントは田崎選手の優勝です。 |
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[優勝‐田崎選手]
[準優勝‐三宅選手]
[3位‐藤崎選手]
[3位‐濱堀選手]
おめでとうございます。 |
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選手の皆様、実行委員、スタッフの皆様、大会にご協力いただいたすべての方々、本当にありがとうございました。 |
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協力渡船:第三十一わこう
TEL 0972-32-3267
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