シリーズ開発におけるプライオリティは、普遍性の追求でした。
“バスを釣る”ための本質を見極め、的確なパフォーマンスで実力を示す質実剛健、バスロッドの本流を追究する“バロウズ”。モデルごとに専用機種としての要素と、高度な状況対応力を備えることにこだわり抜いたシリーズです。正当な佇まいに、流行に左右されない価値と存在意義を示すグローバルスタンダード。


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張りや軽さの強調だけを目的とせず、破損荷重強度の引き上げとピーキーなフィーリングの減少を実現するため、40t.高弾性素材採用のモデルにもしっかりとした肉厚を持たせています。用途に応じたテーパーデザインの具現化、必要なパワーを最大限に引き出すブランクスの構築をコンセプトに、表記上の数値自重に囚われないトータルバランスを徹底追求しました。感度、トルク、振り抜けの良さ、そして、しなやかかつスピーディにパワーが立ち上がる、うわべだけのコピーではないDAIKOブランクスが誇る芯の強さを備えています。また、グラスモデルには、ピュアグラス(Tグラス:グラスマテリアルとしては最高弾性)を採用。UDグラスや、カーボンコンポジットに頼ることなく、グラスマテリアルの特性を十分に発揮するブランクスを製作しました。
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グリップマテリアルはモデルにより、高硬度・上質シャンパンコルクと高密度の硬質EVAを採用。リールシートはカスタムペイントを施した富士工業社製。キャスティングモデルにFuji TCS-16とTCS-17(※)、スピニングモデルにIPS-16をセッティングしました。※TCS-16:6’8’’レングスまでのモデル。TCS-17:Hパワーモデル(64Hを除く)及びグラスモデル。




