根本的な基本性能を高めたミニマムな風貌。無駄な装飾を廃し、必要十分な装備。そして、様々なリールの形状やカラーリングを選ばないアーリーアメリカンスタイルのデザイン。激変するバスロッド市場を横目に、DAIK Oが誇る第三世代バスロッド「ギャレット」は、ニュージェネレイションバスロッドでありながら、クラシカルでシンプル。しかしその風貌とは裏腹に、DAIK Oの持ちうるテクノロジーを余すことなく注ぎ込んだブランクスは、高度な操作性と高剛性を実現し、他の高級品と比べてもまったく遜色はない。シンプルで高性能というイメージをカタチにした“黒”。スタンダードクラスにして、ひとクラス上のネオスタンダードロッド。そんな「ギャレット」シリーズの“ひたすら黒い”世界感をより多くの人に堪能してほしい…。




素材・製法を新たに見直し、既存の製造基準をさらに高めることで、「ギャレット」シリーズのブランクス特性が示すグレードレベルは、他の高級品と比べても、まったく遜色なく、これ以下の廉価製品とは一線を画すブランクスとなった。高品質のミッド&ハイモジュラスプリプレグによりハイテンションフィーリングの操作性と高剛性を実現し、極端なテーパーやギミックを含むことなく、多様な状況に対応する凡用性を追求した。また、徹底したローレジン化と必要最低限の軽量化をクリアし、ギリギリまでプライ数をアップしたことで、バットパワーはもとより高いリフティングパワーを発揮する。


全機種、C.C ステンレスフレーム・Si C リングガイドシステムを採用。スピニングモデルのバットガイドにはラインの太さ・リールのサイズを問わないYSG‐30 ガイドを装着。


ベイトキャスティングモデル(Photo:3 )のリールシートには、ECSリールシートを採用(76ZのみTCS17リールシート)。グリップマテリアルには高密度・硬質EV Aをセッティング(76ZのみEVA +シャンパンコルク)。スピニングモデル(Photo:4 )のリールシートには、IPS1 6リールシートを採用。グリップマテリアルには高硬度・上質シャンパンコルクをセッティング。また、ベイトキャスティング、スピニングモデルともに、フォアグリップには、K-DP Sを採用し、無駄な部分をカットダウンしてコンパクトに仕上げた。グリップエンドには、「ギャレット」オリジナルのエンドプレート(Photo:5 )を装着。

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