DAIKOの熱意を点火した“赤いギャレット” DetourEdition (ディツアーエディション)は、バスフィッシングをのんびり快適に愉しむための“カジュアルフィッシングライフ”をコンセプトに、「ギャレット」シリーズを新たな側面から再点火。アングラーの力量を問わず、誰にでも、遠くへ正確に投げられる振り抜けの良さとキャストアキュラシーの高さを追求し、体力やテクニックの差をカバーするよう、振り調子ではやや柔らかさを感じるブランクスである反面、粘り強いコシの強さを持たせている。一本で様々なルアー、リグをカバーするモデルから、リグやアプローチを限定するスペシャリティモデルまで、遊びゴコロに富んだ多彩なモデルを展開。一度見たら忘れられないビビッドなカラーリングとルックスがフィールドでの個性を主張し、“遊び”のマインドを織り込んだブランクスが、フィールドに出ることの愉しみと喜びを与えてくれる。




アングラーの力量を問わず、誰にでも、遠くへ正確に投げられる振り抜けの良さで、オカッパリをのんびり快適に愉しむことがコンセプト。キャスタビリティとキャストアキュラシーの高さを追求し、体力や技術の差をカバーするよう、振り調子ではやや柔らかさを感じるブランクスに仕上げたが、メインマテリアルは中・高弾性を採用しており、粘り強いコシの強さを持たせている。レギュラーシリーズでは、原料となる素材もローレジンの多積層素材を用いていたのに対し、このDetou r Editio nでは繊維径の太いタイプのカーボンプリプレグを採用。しなやかさを強調する事で起こる、一連の動作における余計な暴れや曲がりなどを抑制し、パワーゾーンを感じやすいブランクス設計を施した。ブランクスカラーは、ティップからベリーセクションがフィールドに映えるカーディナルレッドメタリックで塗装。バットセクションをフリントグレーメタリックであしらった。


キャスティングモデルにはベンドカーブに干渉しないオリジナルのガイドセッティングを施した。また、ヘビーウェイトルアーの使用も想定したモデルには、すべてLNS Gガイドを装着。スピニングモデルのバットガイドにはラインの太さ・リールのサイズを問わないYSG-3 0ガイドを装着。


2ピースモデルのジョイントには、差し込みやすく、緩みにくいノンペイント・フェラライトフェルール(逆並継ぎ)を採用。接合面が多く、ロッドアクションを損なわずにスムーズなベンドカーブを実現。


ベイトキャスティングモデル(Photo:3 )のリールシートには、ECS1 6 リールシート(ロ
ング&ハードユースモデルにはTCS17リールシート)を採用。スピニングモデル(Photo:4 )のリールシートには、IPS16 リールシートを採用し、通常に使用されるリールサイズを想定して、グリップに支障のない範囲でカットダウンしたグラファイトパイプにK‐ DPS をアップロックで装備。グリップは、全機種セパレートグリップに、高密度・硬質EVA のグリップマテリアルを採用。グリップエンド(Photo:5 )には、「ディツアーエディション」オリジナルのグリップエンドプレート(GDEC‐ 611HVX 、72HVX 、712HVX の3 アイテムには、オリジナルのラバーエンドキャップ)を装着。

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