発売以来、多くのシーバスアングラーを魅了し続けてきた、シーバスロッドにおける究極の技術到達基準“Rod sProject”から誕生した「アルテサーノ」。「アルテサーノ」は、DAIK Oの異端的存在に甘んじることなく、最高峰の技術と最高級の素材を持って開発に挑み、強烈な個性と優美さを集約させ、あらゆるロッドメイキングの礎となった。比類なきバットパワーを持ち、かつてない軽量感と振り抜けの良さを実現。キャスタビリティ、キャストアキュラシー、パワー、操作性、感度、フッキングレスポンス、どれをとっても寸分の妥協点は見つからない。まさに完成の聖域へ足を踏み入れた「アルテサーノ」は、今もなお他の追従を許さず、常に王道を突き進む。




スリムでありながら素材の性質を無駄にせず、質量に応じた最大限のパワーを発揮することに主眼を置いた。ピュアカーボンを用いたタフブーム(TOUGHBEAM)をメインマテリアルとし、高弾性プリプレグ及びコンプリートボロンプリプレグを採用。モデルごとのコンセプトに基づいたテーパーバランス設計を行ない、多積層のバイアス構造でプライアップ。素材特性がもたらす張りと粘り強さの共棲させた細身・肉厚の高感度ブランクフェルールのペグ(※)には、繊維厚のあるブレイデッドグラファイトをプラスプライ。たわみを考慮したうえで、ハードユースに耐える耐磨耗性を高めた。※ペグ:フェルール部の芯となる部分。


全機種、高強度・最軽量のチタンフレームSiCリングガイドを採用。ベリーからバットセクションにおいては強度面を保持する範囲内で、ベンドを妨げることのない軽量なシングルフットフレームを装着。ティップセクションはラインシステムの抜けを考慮した設定としている(※)。※RA-106のみティップセクションにT-LCSGを採用。


感度・剛性の向上を両立させる構造上のこだわりをもたせた軽量アルミニウム製チェックをモデルカラーにあわせて装着。


グリップマテリアルには、高硬度・上質シャンパンコルク、高密度・硬質EVA、シュリンクラバーの組合せを、それぞれアイテム別にセッティング。リールシートには、ハニーソフトン加工(防滑加工)を施し、ショートグリップにはアップロック(Photo:3 )、ロンググリップにはダウンロック(Photo:4 )を採用。また、グリップエンドには、Rodsの文字が刻まれた、4タイプのグリップエンドメタルプレート(Photo:5 )を装着。

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