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実釣から導き出された唯一無二のフィーリングの実現にあたり、最適な素材を厳選して調達。結果、35tベースの高弾性素材をメインマテリアルに用いたが、単純に張りと軽さを追求したものではなく、素材を痛めずに、絶妙なしなやかさと粘り強さを兼ね備えたブランクスを製作。強すぎる張りは抑制した上で、使用時に感じられる操作感と軽量感を追求。攻めの釣りをイメージどおり展開するためのブレのない確かなテーパーデザイン。また、一瞥しただけでは分からない部分ではあるが、とりわけ注力したのが、お家芸とも言えるスピゴットフェルール(Photo.2 )の設計手法。とかくアンバランスになりがちな要素を徹底排除。日本の設計・製造技術でしか成しえない、DAIKOの実力を感じていただけるブランクスとなっている。
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